レジ

販売員を目指すには

販売員ブーム

不景気でも、わりと仕事が多いのが「販売員」です。
特に女性の場合、ジュエリーショップやアクセサリーショップ、服屋などへの就職を目指す人も多いでしょう。
今から数年前には、「カリスマ店員」として販売員ブームが到来。
多くの女性が「販売員になりたい」という夢をかなえるために、就職活動をしました。
有名な読者モデルが販売員として働くこともあり、それもブームの火付け役となっています。

販売士に求められるもの

さて、そんな販売士を目指すためのノウハウですが、「目指す職業によって求められるもの」が違います。
例えば、上記で紹介した洋服屋の販売員。
この場合、ショップによっては「体重制限」「スタイル管理」などをしなければならなくなる可能性がありますので、注意が必要です。
一斉を風靡した「エゴイスト」のカリスマ店員、中根麗子さんが、店員時代に「もっと痩せないと地方に飛ばす」などといわれたのは有名な話。
しかしこれは珍しい話ではなく、良くある話なのです。
店員のスタイルをチェックするために、本部から人が派遣されてくることもあるというから驚き。
でも、販売員と言うのは「人に憧れられる職業」ですので、こうして厳しい制限があるというのは、ある意味当たり前のことなのかもしれません。

他にも、コンビニの店員だったらネイルをしてはいけないなど、服装に制限がある場合も。
飲食店の場合は「髪を染められない」「爪を伸ばすことができない」など、本当に厳しい制限があります。
アルバイトであっても、その規則を守ることができなければクビになる可能性もある厳しい職種ですから、事前に
どんな規則があるか」をチェックしておくのは大切かもしれません。

笑顔が何より大切

そして、販売員の場合、どんな職業にも求められるのが「笑顔」です。
それから、とっさに状況判断をすることができる機転の良さ。
実際に働いてみると解りますが、販売の仕事というのは実に色々なことが起きる職場です。
「こんなことが起きるの?マジで?」と言うことがバンバン起きます。
そういう時に、いつでも笑顔で接客できるとか、カッとならずに笑顔で応対できるとか、そういう「精神の強さ」が必要ですので、それは頭に入れておきましょう。
そして、転職の際には上記の様なことが出来ることをアピールしましょう。
もちろんですが、販売員への転職は、経験者であるほど有利です。
販売員は大変な仕事ですが、慣れれば楽しいこともあるし、お客さんとの出会いもあります。
トラブルも楽しもう、くらいの感覚でいるといいかもしれませんね。