転職いろは

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ベビーシッターになるには

必要性が高まるベビーシッター

女性の社会進出が進み、世の中はどんどんと少子化傾向が強まってきているといわれます。
結婚し、子供が生まれたはいいが、どうやって育てるのか、その資金のために働かなければいけなけないのか、それとも社会的自立のために子育てをあきらめるのか、さまざまな選択に迫られてきていることも事実でしょう。
さらに、経済的な問題もあり、どうしても働かなければならず、子供に手を掛けることができないということも、少子化の一因となってきているでしょう。

そんな中で、ベビーシッターという職種も、大きな注目を集めるようになってきています。
海外では当たり前という部分があるベビーシッターですが、日本ではまだまだ認知度が遅れているといえるでしょう。
それでも、現代社会ということを考えると、子供を預かってくれるベビーシッターの存在は大きなものになってきているのです。

ベビーシッターとして活躍するための能力はどこで

ベビーシッターになるためには、何か特別な資格があるわけではありません。
だからこそ、赤ちゃんや子供たちに対する知識を持っているということは、大きなメリットになってくるでしょう。
そこで、ベビーシッターになるためには、どんな知識が必要になるかを考えなければいけません。

いくつかルートが考えられますが、最も大きな影響を与えるのは、福祉・保育系を学んでくることでしょう。
大学や専門学校などで専門的な知識を身につけることは、大きな影響を与えます。

ベビーシッターの養成講座もありますので、ここから学ぶことを始めるのも一つの方法です。
何よりも、ベビーシッターに特化した知識を身につけることができるようになるため、効果的な時間を過ごすことができるようになるでしょう。
もうひとつが、認定ベビーシッターの資格の取得を考えてしまうことです。

認定ベビーシッターになるためには

認定ベビーシッターの資格は、公益社団法人全国保育サービス協会によって認定されます。
始まったのは2000年なので、まだ新しい資格といえます。
全国の福祉系大学などでもこの資格取得を進めるようにもなってきており、最も認知度が高い資格となりました。

取得の方法は、教会実施の講習を受けて修了検定を受けるというのが一つです。
もう一つが、指定の学校を卒業することで資格を得られるという方法になります。

研修を受講して試験を受けるというのは、資格試験としてよくある方法ですが、3日間連続で受けなければいけません。
さらに、ベビーシッターやファミリーサポートなどでの在宅保育の実務経験がなければ受けることができないのは、これが実務の経験を兼ねているからといえるでしょう。
試験自体は筆記だけですので、研修をしっかり受けていれば合格できるはずです。

指定校は、かなり多くあります。
全国に指定された学校がありますが、その多くは大学です。
教育学科等に在籍していることで資格取得ができることもありますので、ベビーシッターを考えているのであれば、資格取得も視野に入れておくといいでしょう。

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