転職いろは

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似顔絵検定

絵を描くことの知識から

絵を描くことができるというのは、ひとつの特技です。
さりげなくかけるということは、それなりの技術がなければできることではないでしょう。
特に似顔絵を描くということは、その人の特徴を捉えるとともに、顔の動きや筋肉といった部分まで知っておかなければいけません。

似顔絵を描くためには、これといって資格はいりません。
ですが、しっかりと掛けるようにして行くのであれば、さらなる知識を付けるためにも似顔絵検定の資格に挑戦してみるのもいいでしょう。

だれでも受験することができる似顔絵検定

似顔絵の技能の試験ですので、どんな人でも受験することができます。
その中で、観察力や人間の顔の構造をどこまでとらえているかが重要なポイントになってくる資格です。
そのため、受験資格として、学歴も年齢も性別も関係ありません。

面白いところは、この検定の幅の広さでしょう。
6級から始まり、準2級と準1級をはさみながら1級までの8段階で構成されています。
入門的なところから始まり、基礎力を試し最上級の1級を目指してみるというのも楽しいところです。

実際に似顔絵を描くということは、パフォーマンス的な部分だけではありません。
さまざまなところで利用されることもあり、こうした資格を持っていることで仕事につながったりすることもあります。
それだけに、しっかりとした技術が求められる資格であるともいえるでしょう。

最後まで描ききること

似顔絵を描くということは、似ていなければいけません。
これは、様々なものに通じる部分ですが、観察力と与える印象にポイントがあります。

たとえば、輪郭が狂っていれば、あとの部分がどこまで似ていたとしても、その人は自分であるとはとらえないでしょう。
印象は小さな部分でとらえません。
大きな部分でとらえてくるため、輪郭が描けるかどうかが重要になってきます。

描く順番というものもありますが、人によって違いもあるところです。
しかし、バランスがとれるかどうかということで考えると、どこにどの部分が来るのかということを明確にとらえなければいけません。

実際に上手くなって行くためには、数多くの似顔絵を描くことが近道です。
その中で、どれだけとらえられていたのか、客観的に評価して行くことでしょう。

さらに、描ききるということも重要です。
常に中途半端にしていると、最終的に似ていないものを作り上げることになります。
途中から似ていないと思ったとしても、最後まで描ききってみると、もっと近づくこともよくあるのです。

似顔絵検定は、自分も描いて上げる相手も豊かにできる検定でもあります。
いろいろと趣味を広げたいと思っているときには、6級から始めてみるといいでしょう。