金融

金融業界におすすめの資格

人気が高い金融業界で働くための資格

不景気で円高気味だった日本でも、金融業界は安定した人気があります。
平均収入も高いですし、安定感があるこの職業はあらゆる世代から人気。
それだけに、就職や転職をする際は「資格」の存在をアピールし、少しでも内定のチャンスをアップさせたいです。
では、転職をして金融業界を目指したいと考えている人に、どんな資格が人気なのでしょう。

宅地建物取引主任者

「意外!」と思われそうですが、実は金融業界でも宅地建物取引主任者の資格は大人気です。
なぜ宅地建物取引主任者の資格が金融業界で人気なのかをご存知ですか?
銀行から融資を得たいと考えた時、何かを担保にしなければならないのはご存知ですよね。その担保になるものとして、土地や建物を選ぶ人が多いのです。
その時、銀行ではその建物の価値を調べなくてはなりません。
価値が低い不動産に、高額の融資はできないからです。ここで宅地建物取引主任者の資格が活かされます。
銀行で融資を受けたいという人のために、こうやって価値があるかどうかを判断する、大変なお仕事です。

ファイナンシャルプランナー

これは有名な資格。
実は、今はファイナンシャルプランナーになりたい!と考える人が増えているとか。
「なぜ?」と思うかもしれませんが、ファイナンシャルプランナーは「お金の管理のプロフェッショナル」というイメージが強いからでしょう。
ファイナンシャルプランナーは、その人の人生設計を聞いた上で「どうやったらその人生設計を叶えられるか」のお手伝いをします。家族が何人いるか、どこで家を買うかなどということを視野に入れた上で、「そういう生活をするには、どのくらいの貯蓄が必要なのか」をアドバイスします。
今は、将来の年金などにも期待を持てる時代ではないので、主婦などが貯蓄額を考えるためにファイナンシャルプランナーの資格を取得するケースも多いそう。今、とっても人気がある資格のひとつです。

簿記

こちらも有名ですよね。
簿記の資格を持っていると、銀行への就職が有利になる・・・というのは有名な話。
だから、どちらかというと「内定をもらう為に受ける試験」とも言われています。
高校生のうちから資格取得を目指せますし、必ず役に立つ資格なので、「資格を取得したい」と考えている人にはオススメ。

このように、銀行員を目指す人にオススメの資格はたくさんあります。
どんな資格を取得するのか、真剣に考えてみて下さいね。